この日は、Jリーグの中では好カードと言えると思うのだが、平日ということで約2万5千人の入り。少なくはないが、7万2千人のキャパシティでは少々寂しい。4万人ぐらいにならないと「なかなかの入り」とは感じないだろう。
鹿島の試合前のアップが整然としているのは、いつもながら感心させられる。しかしその印象が試合中まで続くときは、あまり良くない。先制は早かったが、その後は中盤以下で淡々とつなぐパスに終始してスピードの変化が少なく、相手をくずそうとするパスの精度が悪い、結果としてシュートにつながらない。このあたりは現在の代表チームの悪い時と似ている。
横浜のほうは、もっとシンプルなサッカーが目立つ。前半は中盤を省略した無意味で雑な長いパスが目立ったが、後半は中盤での激しいプレスでボールを奪い、効果的に前線にパスが通りシュートにつながる。コーナーキックで中沢のヘディングによる得点が決勝点になったが、順当な結果だったように感じた。


僕もココ、行ったことあります。ココが出来てすぐ、ブラジル vs 日本の親善試合があったときです。もう7,8年前の話ですが。(もっとか!?)
僕はてっきりサッカー専用だと思い込んでたので、行ってみてトラックを目にしたときにゃがっかりしました。
サッカー専用だとピッチが思いっきり近くって、スピード感がありますよね。ところがトラックひとつでこれが相当薄れるんだよなー。埼スタに行ったときはたまたま良い席だったこともありますけど、そりゃ楽しかったですわい。
そーだねー、埼玉、鹿嶋、味スタあたりがお気に入りですが、どこも個性は足りない気はするね。
2002年W杯のときも、むしろ韓国のスタジアムの方が出来が良いんじゃないかと見ていたけど。
最近じゃミュンヘンのアリアンツ・アレーナ、あそこは行ってみたい! まぁ無理だろうけど、、、
足りないと言えば、日本のサッカースタジアムには「暗さ」が足りないですね。「凄み」って言うのかな?
大金が動いてそうなヤクザな凄み、地元チームのサッカーが唯一の心の支えなサポータの凄み、それに答える選手の凄み、そしてそれを包み込むスタジアムの凄み。
こういうのはお国柄もありますけどね。日本人は選手もサポータもマナー良すぎだからね。
気長に待ってますけど・・・(笑)
只今、4月、そろそろ更新か(笑)