2005年03月27日

<旅先通信>ニュージーランド南島 6

朝がた雲に覆われていた空が、昼過ぎには完璧な青空となった。
気温も暑くなく、寒くもなく、最高に気持ちよい1日。

早起きして釣りに出かけるつもりだったが、酔っ払って帰ってきた若者たちの騒音で、夜中の2時ぐらいに起こされ、それから2時間ほど眠れず。
寝坊した上に、頭もすっきりしない。

11時ぐらいに前日と同じD川に着くと、すでに2台の車がとまっていた。
イースターホリデーの日曜日。まぁしょうがないか。
あきらめてピクニック気分で、サンドイッチと飲み物をザックに入れて持っていく。

先に入っていたのは、フィッシングガイドとお客さんの2人連れ、もう一組は家族4人でのルアーフィッシング。
ガイド氏と少し話をした。
C&Fマニアのようで、僕が日本人であることを言うと、フライボックスから小物まで「これも、これも、これもC&F、、、」と見せてくれた。クイーンズタウンをベースとしているようなので、
日本人もたくさんガイドしていると言っていた。
下流しかやらないそうなので、追い越して上流に入った。

nz050327_2.jpg

釣り始めると、上流からボートが下ってきた。気持ち良さそうだ。
今日は釣りをやめて、僕もボートを漕ぎたくなった。
そうこうしているうちに、先に入っていた家族連れとすれ違い、挨拶を交わす。
まだ若そうな夫婦とキッズ2人で、楽しそう。
独身者としては、ああいった絵はやっぱり憧れます。

そんな感じで、釣りのほうはもうどうでも良くなったんだけど、上流にあるレイク(といっても池に近い規模)で、写真を撮ってたら、なかなか良いサイズの魚がクルージングしているのを見つける。
慌ててラインを出して、小さめのニンフを投げたら、その魚はくるっと反転してしまった。
と思ったら、ちょい小振りな魚が突然現れ、あっさり食ってしまった。
この川とはやっぱり相性が良いようだ。
4年間で、10日ぐらいやって一度もボーズはなく、どんなコンディションでも必ずキャッチできている。

明日は、さらに南、テアナウに移動する。

nz050327.jpg
写真:手の左側に写っているのは釣れている魚。
   小さく見えるが、これでも50センチ以上ある。
posted by yuji at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先通信 / NZ 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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