2005年03月15日

<旅先通信>ニュージーランド南島 1

nz050313.jpg

シンガポールでのトランジットを含め、成田を飛び立って約20時間。
眼下にサザンアルプスが見え、やっとNZへの旅の実感が湧いてきた。
快晴のクライストチャーチ、思っていた以上に暑そうだ。

農業国のNZは検疫が厳しい。ハムやソーセージ、植物の種子などの食料品、その他使用済みのアウトドア用品などは全てチェックされる。
釣り道具も海用の物は問題ないが、川で使う道具は植物の種子や汚れがついていないかチェックされる。
時には没収なんてこともあるようだ。

僕もウェーダー、シューズ、ランディングネットやフライマテリアルを持ち込んだが、シューズはフェルトではなくゴム底、道具は全てクリーニング済み、マテリアルに天然素材はなく、NZでの釣りはこれで4度目だと説明したら、ザックを開封せずにあっさり通してくれた。
この辺りの柔軟性(いいかげんさ?)もNZの美点だと思う。(笑)

去年から利用している格安レンタカー会社のスタッフの方に、空港でピックアップしてもらい、車を引き取り市内のモーテルに宿を決めた。
古いタウンハウスを改造した中国人経営の宿で、安くはないが街の中心から近いということで良しとしよう。

街へ出ると、まだセミが鳴いている。もう終わっているかと思っていた夏の断片が残っていた。
今年のNZは、暑い夏だったらしい。
posted by yuji at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先通信 / NZ 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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